東京に出てきて良かったと思ったこと

年末年始の食材で蕎麦

あっと言う間に今年も6日。
年末年始はどうしてもいつもよりハイカロリーなご馳走を頂くことが多いので、
そろそろ胃腸もおつかれ気味に。

昨日は、年末年始に使用した食材整理もかねて、温かい蕎麦に。
胃を休めるつもりだったのですが、
煮卵に焼き豚にと、ちょっと豪華になりましたね(笑)

蕎麦と言えば、
実は好きになったのは東京に住みだしてからのこの10年くらいの間の話。
大阪出身の私は、実家の家庭環境もあるのでしょうが、
美味しいというイメージがあまりなく、
蕎麦より断然うどん派でした。
年越しも、
「短くて太い人生もすばらしい!」と、うどんを食していたくらい。

それが東京に出てきて、たまたま入った蕎麦屋さんで、
何気なく注文した蕎麦が、風味豊かで、喉越しも良く、
あまりの美味しさに、目から鱗。

蕎麦に開眼!(もちろんうどんも変わらず好きです)

ここまで180度イメージが変わったものは他にないかもしれません。
それ以降の私は、面白いくらいに蕎麦屋さんに通うことに(笑)

後から知ったのですが、
偶然にも入ったお蕎麦屋さんは、美味しいと有名なお店だったそうで、
私に蕎麦の美味しさを神様が教えてくれたのかもしれませんね。

ふと、思い出したので書いてしまいました。


お蕎麦でなくても、同じように大人になってから食べ物のイメージが変わったという言う方がいましたら、
ぜひ教えていただけると嬉しいでです^^


料理家・洋菓子研究家 木村幸子

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